江藤マキ(RS-69272)

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江藤マキ(RS-69272)。
Coldwell Banker Pacific Properties (RBO-16781)

日本で育ち、東京にあります玉川大学でテキスタイルデザインを専攻して卒業後、横浜と東京でフリーのデザイナーとして活躍した後、ハワイに移住。大好きな海や自然と関わるライフスタイルをハワイで、という目標を持ってまず始めたのがダイビングのインストラクター。10年間で1000人以上のダイバーを世に送り出し、オアフ島だけではなく、ハワイ島、マウイ島、モロカイ島など、ハワイ諸島の海を潜るライフスタイルをエンジョイしてきました。

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大好きな海と関わる仕事はずっと続けて行きたいと、思っていましたが、大切な人の命を預かる仕事であるダイビングの仕事に心身共に限界を感じ、2009年から不動産業という海とは全く異業種の仕事をスタート。アメリカという国はライセンスを持っているとやりたい仕事をしやすい国、というのが、私が20年住んで来て、実感したこと。ダイビングもライセンスを取得した事により、インストラクターという仕事を続ける事が出来たので、次のキャリアとして選んだのが不動産のライセンス取得でした。不動産のライセンス取得後、2年以内にビジネスをスタートしなければ、せっかく取得したライセンスが無効になってしまいます.私は2年の間、不動産業をするかどうか、思案していました。スッパリと海の生活から陸の生活へ気持ちを切り替える事ができなかったためです。そのために、ダイビングの仕事を辞めた後は、ビーチから泳いで行くドルフィンスイミングのシュノーケルツアーを開催して、徐々に気持ちを海から陸へとシフトしていきました。2年という時間がかかりましたが、不動産業を始めて、大学でインテリアとしてのテキスタイルデザインを専攻していましたので、ハワイの家々を見て歩く事はとても興味深い事でした。そして、家を売るという事は、購入者のライフスタイルに合う家を探す、というプロセスが入ってきますので、仕事をしていてデザインを考えるための素材集めのプロセスにとても近い感覚で仕事が進められる、という点で、ダイビングの次に始めた不動産業は、これもまた私の天職、という強い確信のもと、仕事に誇りを持つことができ、今に繋がっています。

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不動産業を始めて海と関わる仕事からは離れましたが、今でも時間を作って、ヨットに乗ったり、サーフィンをしたり、スタンドアップパドルボードをしたり、と海とつながるライフスタイルをキープできるのは、やはり海に囲まれたハワイに住んでいるから実現できる事。ヨットに乗ったり、サーフボードで沖に出て海から眺めるワイキキやカカアコのビル群を目にするとまた違った視点でハワイの不動産の魅力が見えてきます。私がモットーとしている事は、不動産の売買の仕事だけに終わらず、今までの異業種での経験と豊富な情報を活かして、お客様個々のイメージするハワイライフスタイルに繋げていくアイデアの提供、細かなサービスを心掛けています。

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私の愛犬、アフガンハウンドのハナ、時々ヨットに乗って、一緒にセーリングを楽しみます。ここ数年の傾向では、ハワイに家を購入されて、ペットを一緒に連れてくるオーナー様も増えています。書類の手続きさえちゃんと整えれば、ペットと渡航するハワイもむずかしい事ではありません。家を購入するにあたり、ハワイの銀行で住宅ローンを組みたい、税金に関するご質問、遺産に関するご質問、日本語で的確に対応をしてくださるハワイをベースに仕事をしている専門家もご紹介いたします。

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お客様の大切なライフスタイルを確率する手段としてのハワイ不動産の売買は、ハワイ生活エキスパートのマキにお任せ下さい。